私たちは、静岡県西部地域(とおとうみ)から、
新たなエビデンスを発信すること、新薬開発に貢献することを目指しています。

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代表幹事ご挨拶

 

 

 

代表幹事
浜松医科大学医学部附属病院
病院長 松山 幸弘

 

 とおとうみ臨床試験ネットワークは、静岡県西部地域(とおとうみ)で積極的に治験・臨床試験を実施している6医療機関と浜松市医師会が幹事となり平成23年10月に発足し、現在は8医療機関と浜松市医師会で構成されております。
 このネットワークでは、この地域の良好な医療連携の下で、治験におけるIRBや事務局業務を集約して、個々の医療機関・治験依頼者の業務を効率化し、協働して症例集積性の向上を進めております。
また、医師主導の臨床試験では、各施設の研究事務局と連携し、適切な医学研究の実施を支援して、この地「とおとうみ」から品質の高いエビデンスを、より早く発信できるように努めております。
 皆さまには、今後とも「とおとうみ臨床試験ネットワーク」へのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(平成29年10月吉日)

 

 

渡邉先生

 

浜松医科大学医学部附属病院 臨床研究管理センター
浜松医科大学医学部 臨床薬理学講座
教授 渡邉 裕司

 

 とおとうみ臨床試験ネットワークでは、地域医療機関の良好な連携により、窓口の一元化やIRBのセントラル化、被験者紹介システムの構築等を通して効率化を進め、依頼者・医療機関双方の負担を軽減し、より品質の高い臨床試験を実施できるように努めています。
 臨床研究・治験活性化5か年計画2012においても、治験の効率化、症例集積性、IRBの質の向上をネットワークの機能に求めており、まさに、とおとうみ臨床試験ネットワークは国の方向性に沿った活動となっております。
 今後これらの取り組みによる実績を重ね、高品質のエビデンスをより早くこの「とおとうみ」の地から発信していけますように、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

(平成25年1月吉日)


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