臨床研究管理センターの紹介

くすりは、今や私たちの病気の予防や治療に欠かすことのできない大切なものです。新しいくすりは、何年もかけ、多くの方々の努力によって創り出されます。 『治験』とは、新しいくすりの効果と安全性を確かめるための臨床試験をいい、被験者の皆様のご協力のもとで行なわれます。当院臨床研究管理センターは、被験者の皆様の人権や安全を守り、適性な治験が実施されるよう、支援しています。

浜松医科大学医学部附属病院臨床研究管理センターの沿革

当院では新GCP(平成9年)に対応して、倫理性、科学性、信頼性に適う治験を円滑に行う必要性から病院長の下、院内措置として平成12年1月に「治験支援センター」を設置、翌13年4月に「治験管理センター」と改名し、文部科学省から正式に認知されました。平成14年4月に探索的臨床研究部、平成15年10月に臨床研究ネットワーク部を設置しました。平成16年4月に治験事務部を設置し、名称も「臨床研究管理センター」と改め、現在に至っています。
浜松医科大学医学部附属病院は平成19年7月に厚生労働省から「治験拠点医療機関」に指定されました。

 

 

 

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